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最新のウイルス及びスパム定義データベース
ウイルス定義データベースのレコード数は、現在標準DBで1,254,397、拡張で1,397,677となります。
最新のウイルス定義データベースは、日本時間で2008/11/21 05:59:00(GMT +0900)に更新されました。
最新の主要ウイルスの登録状況はこちらのページ(英文)で確認できます。
また、最新のスパムデータベースは、日本時間で2008/9/9 14:05(GMT +0900)に更新されました。
ウイルス対策やスパム対策を導入した場合、定期的に定義データベースを更新する必要があります。更新しないと、新種のウイルスや新しいタイプのスパムメールを検出できません。カスペルスキーラブスは、新しいウイルスやスパムに対応することが、1時間に1回更新を行う「理由」になると考えています。
2005年2月から、カスペルスキーラブスでは大規模な更新を発行しないようにしました。現在、全てのウイルス対策製品にて、毎時更新を行うことが可能です。製品側が毎時更新可能ということは、実際にデータベースサーバー側で毎時ペースで更新していることを意味します。
自動更新プログラムの搭載
カスペルスキーの全てのプログラムに、定期的にデータベースを自動更新可能なプログラムが用意されています。
全てのユーザーに、定義ファイルの更新を自動化することを強く推奨します。
これら更新プログラムは差分管理が徹底されており、頻繁に更新を行っても、ファイル転送量を少なく抑える技術を実現しました。
もし、ネットワーク構成などの理由で自動更新が行えない場合、別の方法で更新を行うことが可能です:
拡張データベースについて
拡張データベースを利用すると、明らかに悪意のあるプログラムだけではなく、下記の潜在的に有害なプログラムも検出するようになります:
- アドウェア(広告表示)
- リモート操作プログラム
- 悪意のあるユーザーやプログラムが使用するツール群
- 社会的被害の大きいワームが利用するP2Pプログラム(Winny等)
更に拡張データベースの詳細を知りたい場合はこちらをご覧下さい。