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12-05-29 Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server クイックスタートガイド

12-05-29 Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server クイックスタートガイド

12-05-29 Kaspersky Anti-Virus 5.5 for Proxy Server クイックスタートガイド

12-05-29 Kaspersky Anti-Virus 5.5 for Proxy Server クイックスタートガイド

12-05-25 Kaspersky Anti-Virus 5.6 for Linux Mail Serversクイックスタート・ガイド

 
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Kaspersky® Anti-Virus for Unix Fileservers
ファイルサーバ向けウイルス対策ソフトウェア

※2014年5月15日「Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server MP2 CF1をリリースしました。
※最新版バーションは 8.0.2.256です。メーカーの製品情報はこちらとなります。
※Kaspersky製品の管理サーバ(Kaspersky Security Center)に対応しております。
※試用版はこちらよりお申し込み下さい。
※詳細な日本語版の製品内容についてメーカーの製品ページへご確認下さい。

Kaspersky Anti-virus for Linux File Server は、Linux/FreeBSD オペレーティングシステム環境で動作しているファイルサーバーを保護するよう設計されたウィルス対策ソフトウェアです

Linux/FreeBSD サーバをウイルスの脅威から保護します

この製品はLinux/BSDのカーネルモジュールでファイルをリアルタイムに保護する「アンチウイルスモニター・リアルタイム保護」機能と、手動操作による「オンデマンドスキャン」機能により、Unixサーバを保護します。 Windowsを標的としたウイルス、トロイの木馬、スパイウェア、Unixを標的としたrootkitを全て検知するため、サーバのシステムファイルだけでなく、ファイル共有スペースやWebコンテンツ等、あらゆる対象を悪意ある攻撃から守ります。

製品の特長

・ネットワークやリムーバブルデバイスより侵入するマルウェアからファイルサーバーを保護します
・サーバーリソースのロードバランシング機能により、パフォーマンスへの影響を軽減します
・VMware 仮想化環境で構築されたファイルサーバーにも対応します (VMware Ready 認証を取得)

1時間1回の高頻度更新による、新種ウイルスへの迅速な対応

カスペルスキーは1時間に1回の高頻度の更新を行っており、空の更新もほとんどありません。調査機関av-test.orgの結果では、2005年1月の調査で573回 (正式リリースとして世界最高頻度) の実更新がありました。カスペルスキーのウイルス研究所では、サンプルを入手してから20分以内にデータベースを作成しており、上記の頻度で随時配信しております。ファイルサーバとしての保護だけでなく、Linuxを標的にしたrootkitにも対応しています。

世界最高の検知率でマイナーなウイルスにも完全に対応

検知率のテストでは、単体エンジンとしては常に最高レベルの成績を収めており、世界中のマイナーなウイルスに強い製品であることを証明しております。データベースのレコードは2007年6月時点で34万レコード以上で、書庫形式や圧縮形式に関係なくスキャンするため、実際にはこの数以上のウイルスに対応しています。対応形式は、ZIP、LHA等、2006年5月時点で1300種類に対応しております。

高速なアンチウイルスエンジンによる高いパフォーマンス

OEMのシェアNo.1のカスペルスキーのアンチウイルスエンジンは、マシンに対する負荷も低く、非常に高速に動作いたします。大量のメールを処理するISPや大規模ネットワークにおいても、サーバ台数を削減し、トータルコストの軽減につながります。

一度スキャンしたファイルを高速化するiChecker™

一度スキャンしたファイルにおいて、無駄なスキャンを発生させないiChecker™技術に対応。スキャン時の負荷が軽減されます。

簡単なインストールと、日本語GUIでの簡単設定

インストールは、rpm や Debianパッケージ、BSDパッケージに対応しています。 インストール後も設定ウィザードによる対話式で初期設定も簡単に設定可能です。インストールのクイックスタートは弊社FAQで公開されております。詳細FAQ内容に付いてメーカーの製品FAQページ(英文)にご覧下さい。
運用開始後の設定変更も、日本語GUIにり簡単に行う事が出来ます。

システム要件

ソフトウェア ハードウェア
    32-bit OS
  • Red Hat Enterprise Linux 6 Server
  • Fedora 14
  • CentOS-5.5
  • SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1
  • Novell Open Enterprise Server 2 SP3
  • openSUSE Linux 11.3
  • Mandriva Enterprise Server 5.2
  • Ubuntu 10.04.2 LTS Server
  • Debian GNU/Linux 6.0.1
  • FreeBSD 7.4
  • FreeBSD 8.2

    64-bit OS
  • Red Hat Enterprise Linux 6 Server
  • Fedora 14
  • CentOS-5.5
  • SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1
  • Novell Open Enterprise Server 2 SP3
  • openSUSE Linux 11.3
  • Mandriva Enterprise Server 5.2
  • Ubuntu 10.04.2 LTS Server
  • Debian GNU/Linux 6.0.1
  • FreeBSD 7.4
  • FreeBSD 8.2
    *リアルタイムスキャンはカーネルモジュールなので、ディストリビューション及びバージョンに依存します。
    詳しくはお問い合わせ下さい。

  • Perl 5.0以上
    *インストール時のPerlスクリプトで使用
  • Wget
    *更新バイナリKEEPUP2DATEで使用
  • Webmin
    *GUIでリモート管理する際に使用
  • Intel Pentium II 400MHz以降 もしくは互換CPU
  • RAMメモリー 1GB
  • SWAPメモリー 1GB
  • HDD空き容量 2GB

 

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