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Kaspersky® Anti-Virus for Linux Mailservers
メールサーバ向けウイルス対策ソフトウェア
※製品の最新バーションは「5.6.48.0 (5.6 Maintenance Pack 1 Critical Fix 5)」となります。詳細な製品情報をメーカーの製品ページに確認が出来ます。
※試用版はこちらよりお申し込み下さい。
Kaspersky® Anti-Virus for Linux Mailserversは、LinuxおよびFreeBSD上で動作するウイルス対策ソフトウェア製品です。MTAと連動してウイルスのチェックを行います。対応するMTA (Message Transfer Agent) は、Sendmail、qmail、Postfix、Exim、Sendmail libMilterとなります。
MTAと親和性の高い設計思想
カスペルスキーのエンジンは、世界で初めてMIMEフォーマットのスキャンに対応するなど、メールサーバ環境に特化した設計思想となっております。smtp-scannerバイナリは、MTAと直接プロトコルで対話し、スキャンした結果により、送信者(sender)や受信者(recipient)、管理者(administrator)それぞれに通知メールを送る等の処理を行います。通知メールは、テンプレートファイルの編集により、自由な文面で作成可能です。もちろん日本語の通知メールにも対応しています。
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Linux (i386/i686) |
Linux (非i386) |
Free BSD |
Open BSD |
Mac OS (PPC) |
Mac OS (intel) |
| Sendmail |
○ |
△(*1) |
○ |
○ |
× |
△(*2) |
| Sendmail libMilter |
○ |
△(*1) |
○ |
× |
× |
△(*2) |
| qmail |
○ |
△(*1) |
○ |
× |
× |
△(*2) |
| Postfix |
○ |
△(*1) |
○ |
× |
× |
△(*2) |
| Exim |
○ |
△(*1) |
○ |
× |
× |
△(*2) |
| CommuniGate Pro |
× |
× |
× |
× |
× |
× |
*1 StrongARMでエンジンのみ対応 *2 今後対応する可能性あり |
Sendmail/Postfixメールサーバ環境に融和するlibMilter対応
カスペルスキーは、libMilter環境に特化したパッケージも別途用意しております。ISPや教育機関ではFree BSDとSendmail libMilterという組み合わせが多く用いられておりますが、カスペルスキー製品はこの組み合わせに完全対応しており、多くのネットワーク管理者に支持されております。
1時間1回の高頻度更新による、新種ウイルスへの迅速な対応
カスペルスキーは1時間に1回の高頻度の更新を行っており、空の更新もほとんどありません。調査機関av-test.orgの結果では、2005年1月の調査で573回 (正式リリースとして世界最高頻度) の実更新がありました。カスペルスキーのウイルス研究所では、サンプルを入手してから20分以内にデータベースを作成しており、上記の頻度で随時配信しております。受信時にスキャンをするため、新種対策が難しいメールサーバにおいて、カスペルスキーは最適の製品です。
世界最高の検知率でマイナーなウイルスにも完全に対応
検知率のテストでは、単体エンジンとしては常に最高レベルの成績を収めており、世界中のマイナーなウイルスに強い製品であることを証明しております。データベースのレコードは2007年6月時点で34万レコード以上で、書庫形式や圧縮形式に関係なくスキャンするため、実際にはこの数以上のウイルスに対応しています。対応形式は、ZIP、LHA等、2006年8月時点で1800種類以上に対応しております。
高速なアンチウイルスエンジンによる高いパフォーマンス
OEMのシェアNo.1のカスペルスキーのアンチウイルスエンジンは、マシンに対する負荷も低く、非常に高速に動作いたします。大量のメールを処理するISPや大規模ネットワークにおいても、サーバ台数を削減し、トータルコストの軽減につながります。
一度スキャンしたファイルを高速化するiChecker™
一度スキャンしたファイルにおいて、無駄なスキャンを発生させないiChecker™技術が搭載されております。同じウイルスの大量受信が起きた際にも、負荷が軽減されます。
簡単なインストールと、日本語GUIでの簡単設定
インストールは、rpmやDebianパッケージ、BSDパッケージで瞬時に完了し、その後の対話式プログラムで初期設定も非常に簡単です。インストールのクイックスタートは弊社FAQで公開されております。
設定はWebminによる日本語GUIで、簡単に行えます。
システム要件
| ソフトウェア |
ハードウェア |
| Sendmail 8.x、qmail 1.03、Postfix snapshot _20000529以上、Exim 4.0 |
- Red Hat Enterprise Linux 5.2 Server (32-bit/64-bit)
- Fedora Core 9 (32-bit/64-bit)
- SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 (32-bit/64-bit)
- Debian GNU/Linux 4.0 r4 (32-bit) / Debian 6.0.2 (64-bit)
- FreeBSD 6.3, 7.0 (32-bit)
- Perl 5.0以上
*インストール時のPerlスクリプトで使用
- Wget
*更新バイナリKEEPUP2DATEで使用
- Webmin
*GUIでリモート管理する際に使用
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- Intel Pentium もしくは互換CPU
- RAM 32MB
- HDD空き容量 100MB
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| Sendmail 8.x libMilter/Postfix 2.4.x環境 |
- Red Hat Enterprise Linux 5.2 Server (32-bit/64-bit)
- Fedora Core 9 (32-bit/64-bit)
- SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 (32-bit/64-bit)
- Debian GNU/Linux 4.0 r4 (32-bit) / Debian 6.0.2 (64-bit)
- FreeBSD 6.3, 7.0 (32-bit)
- Perl 5.0以上
*インストール時のPerlスクリプトで使用
- Wget
*更新バイナリKEEPUP2DATEで使用
- Webmin
*GUIでリモート管理する際に使用
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250〜300アカウントの場合の目安
- デュアル Pentium Xeon 1.8 GHz以上
- RAM空き容量 1GB
- HDD空き容量 100MB
100〜150アカウントの場合の目安
- Pentium3 900MHz以上
- RAM空き容量 512MB
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| 対応MTAのバーション情報 |
- Sendmail 8.12.x 以降
- qmail 1.03
- Postfix 2.x
- Postfix 2.4.x+ (milterインターフェース)
- Exim 4.х (for "exim" integration, i.e. post-queue)
- Exim 4.51+ (for "exim-dlfunc" integration, i.e. dynamically loaded function)
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