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12-05-29 Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server クイックスタートガイド

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12-05-25 Kaspersky Anti-Virus 5.6 for Linux Mail Serversクイックスタート・ガイド

 
TOP > 製品一覧 > メールサーバ向け > ウイルス対策

Kaspersky® Security for Linux Mailservers
メールサーバ向けウイルスとスパムメール対策ソフトウェア

※2014年3月27日、Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverメンテナンスリリース1(バージョン 8.0.1.705) をリリースしました。詳細な製品情報をメーカーの製品ページに確認が出来ます。
※試用版はこちらよりお申し込み下さい。
※詳細な日本語版の製品内容についてメーカーの製品ページにご確認が出来ます。

Kaspersky® Security for Linux Mailserversは、LinuxおよびFreeBSD上で動作するウイルス対策ソフトウェア製品です。MTAと連動してウイルスのチェックを行います。対応するMTA (Message Transfer Agent) は、Sendmail、qmail、Postfix、Exim、Sendmail libMilterとなります。

MTAと親和性の高い設計思想

カスペルスキーのエンジンは、世界で初めてMIMEフォーマットのスキャンに対応するなど、メールサーバ環境に特化した設計思想となっております。 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server は、スキャンした結果により 送信者(sender)や受信者(recipient)、管理者(administrator)それぞれに通知メールを送る等の処理を行います。 通知メールは、日本語を含んだ自由な文面で作成可能です。

  Linux (i386/i686) Linux (非i386) Free BSD Open BSD Mac OS (PPC) Mac OS (intel)
Sendmail (*1) × (*2)
Sendmail libMilter (*1) × × (*2)
qmail (*1) × × (*2)
Postfix (*1) × × (*2)
Exim (*1) × × (*2)
CommuniGate Pro × × × × × ×
*1 StrongARMでエンジンのみ対応
*2 今後対応する可能性あり

Sendmail/Postfixメールサーバ環境に融和するlibMilter対応

Kaspersky® Security for Linux Mailserversは、libMilter インターフェイスを用意しています。ISPや教育機関ではFree BSDとSendmail libMilterという組み合わせが多く用いられておりますが、カスペルスキー製品はこの組み合わせに完全対応しており、多くのネットワーク管理者に支持されております。

1時間1回の高頻度更新による、新種ウイルスへの迅速な対応

カスペルスキーは1時間に1回の高頻度の更新を行っており、常に最新の定義データベースを提供しております。調査機関av-test.orgの結果では、2005年1月の調査で573回 (正式リリースとして世界最高頻度) の実更新がありました。カスペルスキーのウイルス研究所では、サンプルを入手してから20分以内にデータベースを作成しており、上記の頻度で随時配信しております。受信時にスキャンをするため、新種対策が難しいメールサーバにおいて、カスペルスキーは最適の製品です。

世界最高の検知率でマイナーなウイルスにも完全に対応

検知率のテストでは、単体エンジンとしては常に最高レベルの成績を収めており、世界中のマイナーなウイルスに強い製品であることを証明しております。データベースのレコードは2007年6月時点で34万レコード以上で、書庫形式や圧縮形式に関係なくスキャンするため、実際にはこの数以上のウイルスに対応しています。スキャン可能なアーカイブ形式は ZIPやLHA等、2006年8月時点で1800種類以上に対応しております。

高速なアンチウイルスエンジンによる高いパフォーマンス

OEMのシェアNo.1のカスペルスキーのアンチウイルスエンジンは、マシンに対する負荷も低く、非常に高速に動作いたします。大量のメールを処理するISPや大規模ネットワークにおいても、サーバ台数を削減し、トータルコストの軽減につながります。

一度スキャンしたファイルを高速化するiChecker™

一度スキャンしたファイルにおいて、無駄なスキャンを発生させないiChecker™技術が搭載されております。同じウイルスの大量受信が起きた際にも、負荷が軽減されます。

簡単なインストールと、日本語GUIでの簡単設定

インストールは、rpmやDebianパッケージ、BSDパッケージで瞬時に完了し、その後の対話式プログラムで初期設定も非常に簡単です。インストールのクイックスタートは弊社FAQで公開されております。
設定はWebminによる日本語GUIで、簡単に行えます。

システム要件

ソフトウェア ハードウェア
Sendmail 8.x、qmail 1.03、Postfix snapshot _20000529以上、Exim 4.0
  • Red Hat Enterprise Linux 5.2 Server (32-bit/64-bit)
  • Fedora Core 9 (32-bit/64-bit)
  • SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 (32-bit/64-bit)
  • Debian GNU/Linux 4.0 r4 (32-bit) / Debian 6.0.2 (64-bit)
  • FreeBSD 6.3, 7.0 (32-bit)
  • Perl 5.0以上
    *インストール時のPerlスクリプトで使用
  • Webmin
    *GUIでリモート管理する際に使用
  • Intel Pentium もしくは互換CPU
  • RAM 32MB
  • HDD空き容量 100MB
Sendmail 8.x libMilter/Postfix 2.4.x環境
  • Red Hat Enterprise Linux 5.2 Server (32-bit/64-bit)
  • Fedora Core 9 (32-bit/64-bit)
  • SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 (32-bit/64-bit)
  • Debian GNU/Linux 4.0 r4 (32-bit) / Debian 6.0.2 (64-bit)
  • FreeBSD 6.3, 7.0 (32-bit)
  • Perl 5.0以上
    *インストール時のPerlスクリプトで使用
  • Wget
    *更新バイナリKEEPUP2DATEで使用
  • Webmin
    *GUIでリモート管理する際に使用
250〜300アカウントの場合の目安
  • デュアル Pentium Xeon 1.8 GHz以上
  • RAM空き容量 1GB
  • HDD空き容量 100MB
100〜150アカウントの場合の目安
  • Pentium3 900MHz以上
  • RAM空き容量 512MB
対応MTAのバーション情報
  • Sendmail 8.12.x 以降
  • qmail 1.03
  • Postfix 2.x
  • Postfix 2.4.x+ (milterインターフェース)
  • Exim 4.х (for "exim" integration, i.e. post-queue)
  • Exim 4.51+ (for "exim-dlfunc" integration, i.e. dynamically loaded function)

 

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